レポート
三代目桂春蝶襲名披露興行制作発表記者会見を行いました
2008.06.25
昨日6月24日(火)、大阪市内にて、桂春菜が三代目桂春蝶を襲名する襲名披露興行の制作発表記者会見を行いました。
先代の二代目桂春蝶は桂春菜の実父であり、桂春菜は春蝶の死後、春蝶の師匠であった三代目桂春團治に入門し、落語家となりました。
会見には春團治も出席し、息子ながら二代目春蝶のファンを自認する春菜に対し「二代目春蝶のいいところを引き継ぎつつ、二代目とは違う味を持った春蝶になってほしい」と述べ、春菜は「とにかく日取りが決まり、こうやって皆さんに発表できて、ほっとしています。今は新ネタをどんどんおろしていて、30代のうちに自分に合う話を探って、かためていきたいと思っています」と語りました。
襲名披露興行は、来年8月30日(日)に大阪・松竹座で、9月27日(日)に京都・南座で行います。出演者など、興行の詳細は決定し次第告知いたしますので、お楽しみにお待ちください。
[写真]
左・桂春團治 右・桂春菜/「春蝶」の額は二代目春蝶が亡くなったあと、作家の司馬遼太郎さんにお書きいただいたもの。二代目春蝶の墓碑にもこの文字が刻まれています。
先代の二代目桂春蝶は桂春菜の実父であり、桂春菜は春蝶の死後、春蝶の師匠であった三代目桂春團治に入門し、落語家となりました。会見には春團治も出席し、息子ながら二代目春蝶のファンを自認する春菜に対し「二代目春蝶のいいところを引き継ぎつつ、二代目とは違う味を持った春蝶になってほしい」と述べ、春菜は「とにかく日取りが決まり、こうやって皆さんに発表できて、ほっとしています。今は新ネタをどんどんおろしていて、30代のうちに自分に合う話を探って、かためていきたいと思っています」と語りました。
襲名披露興行は、来年8月30日(日)に大阪・松竹座で、9月27日(日)に京都・南座で行います。出演者など、興行の詳細は決定し次第告知いたしますので、お楽しみにお待ちください。
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左・桂春團治 右・桂春菜/「春蝶」の額は二代目春蝶が亡くなったあと、作家の司馬遼太郎さんにお書きいただいたもの。二代目春蝶の墓碑にもこの文字が刻まれています。

























