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松竹芸能のウェブ落語講座「『落語』超入門」 開講のお知らせ

松竹芸能株式会社(代表取締役社長井上貴弘、大阪市中央区)は、オンライン上で大学の講義のようにリアルタイムで「授業」を受けられるプラットフォーム「schoo WEB-campus」(http://schoo.jp/)を運営する株式会社スクー(東京都渋谷区、代表:森健志郎)と共同で、落語初心者・若者を対象とした落語のウェブ授業の生配信を開始致します。

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開講に至った背景
松竹芸能には主に関西で活躍する上方落語家、関東の江戸落語家を中心に50名を越える落語家が在籍しています。2013年7月にオープンした大阪の道頓堀のお笑い劇場「DAIHATSU MOVE 道頓堀角座」では、毎週月曜夜に落語会を開催。劇場における落語会のレギュラー化は、より多くの方に落語に親しんでもらうための画期的な取り組みとして注目を集めております。 大衆芸能の一つとして時代を超えて引き継がれてきた落語。寄席(よせ)では扇子と手ぬぐいを使いながら、落語家が一人で複数の役柄を演じ分け、情緒豊かに語ります。落語は人々の想像力や情感を育み、生活の中に浸透してきました。
そんな落語の良さを今一度、特に今まで落語に触れる機会のなかった若者や初心者にも知ってもらいと、今後はインターネットやデジタルコンテンツでの落語の展開を予定しております。落語という伝統芸能への関心はあるものの、地方へ住んでいたり、劇場に行く時間がなく落語に触れることが難しい方にも気軽に親しんでいただけるよう取り組みを進めて参ります。

内容
この授業では、昔から引き継がれてきた落語の定番演目や創作落語を取り上げ、初心者の方にも分かり易く、落語に登場する文化や歴史的背景を解説します。
1.授業内ではテーマの演目を落語家と一緒に動画で視聴し、楽しめます。
2.各回の課題として皆さんから落語の演目になりそうなテーマを募集し、授業中に紹介します。
秀逸なものは数分の"小噺"として採用されるかもしれません。
3.授業の最後の質疑応答では、リアルタイムで落語家とやりとりをすることができます。
授業を通して、昔の人々も同じように感じた「落語の魅力」を体験し、落語の楽しみ方を学んでいただくのが目的です。

「schoo WEB-campus」配信概要
配信日時
第1回目配信 1限目『時うどん』
2014年2月14日(金) 21:00~22:00 生配信
配信ページ:http://schoo.jp/class/355

第2回目配信 2限目『まんじゅうこわい』
2014年2月21日(金) 21:00~22:00 生配信
配信ページ:http://schoo.jp/class/357

第3回目配信 3限目『藪入り』
2014年2月28日(金) 21:00~22:00 生配信
配信ページ:http://schoo.jp/class/358

出演
講師:桂小春團治
アシスタント:小川恵理子

関連HP
配信詳細ページ(松竹芸能HP)
http://www.shochikugeino.co.jp/events/2014/02/201140214webrakugo.html
schoo WEB-campus
http://schoo.jp/

また、授業後には、オンラインの授業と連動した松竹芸能・角座など劇場での落語ライブも予定。
生の落語を楽しむ機会も設けます。皆様ぜひご視聴下さい!


以上
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本件に関するお問い合わせ先
松竹芸能株式会社 事業開発室
TEL:03-3545-1544  FAX: 03-3544-0749
公式HP: http://www.shochikugeino.co.jp/