トップ > トピックス > 松竹芸能「笑育(わらいく):ビブリオ漫才」の取組を行います
最新の情報、ニュースなど
« PREV | NEXT »

トピックス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

松竹芸能「笑育(わらいく):ビブリオ漫才」の取組を行います

waraiku_01.jpg

松竹芸能株式会社(大阪市中央区 代表取締役社長:井上 貴弘)は、子ども達が表現力やコミュニケーション力を「お笑い」を通して楽しみながら身に付けることができる「笑育」活動の一環として、読んだ本を漫才形式で書評する「ビブリオ漫才」を実施することとなりましたのでお知らせします。

(1) 「笑育」とは
松竹芸能は2012年から「笑育」活動に取り組んでいます。「笑育」とは、お笑いの構成作家とプロの漫才師による出前授業などの取組で、「笑い」の仕組みを学び、漫才師による「漫才」の実演を見た後、子ども達が漫才の台本を考えみんなの前で発表するというものです。
漫才をつくるには、面白いことをたくさん考え(発想力/想像力)、どの順番で話すと良いのかを吟味する(文章の構成力)など、論理的な仕組みがあります。それらについて子ども達に説明をします。
日常生活を円滑に、そしてこれからの社会を生き抜くためにはコミュニケーション力、課題解決力/リーダーシップなどの能力が必要です。特にコミュニケーション力には、相手の気持ちを理解しつつ、自分の気持ちも伝えることが必要で「自分の考えをきちんと表明する力(プレゼンテーション力)」があって初めて相手との会話が成立します。これらは子どもの頃からチャレンジすることで習得できると考えます。
「笑育」は、誰もが親しんでいる「お笑い」を通じて、現代社会では習得が難しくなっている能力を楽しみながら身に付けることができます。
これまでに、「笑育」を通して食の大切さを学ぶ「食育」活動なども、ヤンマー株式会社(大阪市北区鶴野町、代表取締役社長山岡健人)と共同で実施しております。

waraiku_02.jpg 笑育公式facebook
http://www.facebook.com/waraiku
笑育公式twitter
https://twitter.com/shochikuwaraiku


(2) ビブリオ漫才の実施
このたび「笑育」の取組の一環として、子ども達が読んだ本を漫才形式で書評する「ビブリオ漫才」を行うことになりましたのでお知らせします。

【実施概要】
日時 平成26年10月20日(月)13:50~
実施校 堺市立中百舌鳥小学校
(堺市北区中百舌鳥町6丁1033-2)
対象学年 4年生





----------------------------------------------------------------------------------------------
本件に関するお問合せ先
◆松竹芸能株式会社 広報担当TEL:06-7898-9010 FAX:06-7898-9015
笑育詳細ページはこちら
http://www.shochikugeino.co.jp/waraiku/waraikuabout.html