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「笑育」出前授業 大阪府教育委員会と実施のお知らせ

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20141204waraiku_01.jpg  松竹芸能株式会社(大阪市中央区 代表取締役社長:井上 貴弘)は、子ども達が表現力やコミュニケーション力を「お笑い」を通して楽しみながら身に付けることができる「笑育」の取組を、大阪府教育委員会とともに、大阪府下の10校の小・中学校で実施することが決定致しましたのでご案内致します。
 大阪府教育委員会では「こころの再生」府民運動をすすめています。「こころの再生」府民運動では、「ほめる、笑う、叱る」をあい言葉として、忘れてはならない5つの大切なこころを見つめ直し、毎日の暮らしの中で、ひとりひとりが気に留めてもらいたいことを7つのアクションとして呼びかけ、行動につなげていくよう取組を行っています。 この7つのアクションの1つである「『ユーモア』を大切にしよう」を柱とした取組として「笑いで育てる~笑育~」の出前授業を行い、子どもたちに、コミュニケーションの潤滑油である「ユーモア」、「笑い」などを伝えます。
「笑育」を通して、「人とつながること」や「コミュニケーションの大切さ」について、子どもたちにより深く考えてもらうことを目的としています。

写真:大阪府下の小学校で"笑育"を実施した際の様子 

1. 「笑育」とは

20141204waraiku_02.jpg 松竹芸能は、2012年から「笑育」活動に取り組んでいます。「笑育」とは、お笑いの構成作家とプロの漫才師による出前授業などの取組で、「笑い」の仕組みを学び、漫才師による「漫才」の実演を見た後、子ども達が漫才の台本を考えみんなの前で発表するというものです。
漫才をつくるには、面白いことをたくさん考え(発想力/想像力)、どの順番で話すと良いのかを吟味する(文章の構成力)など、論理的な仕組みがあります。それらについて子ども達に説明をします。
日常生活を円滑に、そしてこれからの社会を生き抜くためにはコミュニケーション力、課題解決力/リーダーシップなどの能力が必要です。特にコミュニケーション力には、相手の気持ちを理解しつつ、自分の気持ちも伝えることが必要で「自分の考えをきちんと表明する(プレゼンテーション力)」があって初めて相手との会話が成立します。これらは子どもの頃からチャレンジすることで習得できると考えます。
「笑育」は、誰もが親しんでいる「お笑い」を通じて、現代社会では習得が難しくなっている能力を楽しみながら身に付けることができます。
これまでに、子ども達が読んだ本を漫才形式で書評する「ビブリオ漫才」や、「笑育」を通して食の大切さを学ぶ「食育」活動なども実施して参りました。

写真:キッザニア東京で"笑育"を実施した際の様子 

笑育公式facebook http://www.facebook.com/waraiku
笑育公式twitter https://twitter.com/shochikuwaraiku

2. 共催
大阪府教育委員会

3. 実施概要
対象 大阪府内の公立小・中学校
選定方法 ①大阪府教育委員会が市町村教育委員会を通して募集した。
②大阪市、堺市、豊能地区、三島地区、北河内地区、中河内地区、南河内地区、、泉北地区、泉南地区から先着順に1校ずつ、候補校を決定した。
実施校 羽曳野市立羽曳が丘小学校/大阪市立梅南小学校/東大阪市立小阪中学校/泉大津市立上條小学校/茨木市立水尾小学校/枚方市立樟葉中学校/堺市立福泉東小学校/豊能町立東能勢中学校/岬町立多奈川小学校/大東市立深野中学校
内容 「笑育」出前授業
ねらい 子どもたちに「笑育」出前授業を体験させ、「ユーモア」「笑い」を通じて、「人とつながること」や「コミュニケーションの大切さ」を考える機会を与える。
実施期間 2014年12月~2015年2月

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本件に関するお問合せ先
◆松竹芸能株式会社 広報担当TEL:06-7898-9010 FAX:06-7898-9015
笑育詳細ページはこちら
http://www.shochikugeino.co.jp/waraiku/waraikuabout.html