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コンチェルト池水

妄想鉄について

コンチェルト池水 324

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本日は鉄道大好きでおなじみコンチェルト池水君に新しい鉄道の楽しみ方を教えてもらいます。 コンチェルト池水君には興味が無い人も是非ご覧ください。

コンチェルト池水

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電車が大好き特に京阪電車をこよなく愛す電車男!
電車トークをしているときの目の輝きは少年のよう!
レアな瞬間を見る為なら何時間でも待っちゃうほど。。。。
電車は交通手段だけではない!もっとロマンがあるんだ!という事を伝えるべくカメラを片手に電車旅します!

妄想鉄って?

今回は鉄道好きな僕がお勧めする、“妄想鉄”の趣味をご紹介します!!

—も、妄想鉄??なんですかそれ?

鉄道の趣味には“乗り鉄”や“撮り鉄”最近では“呑み鉄”などもありますが、【妄想鉄】とは実際に存在していない鉄道会社・路線を妄想して自分の頭の中で経営していくという趣味です。 現在、経営(妄想)している鉄道会社は山急(やまきゅう)電鉄といって小学校3年生の時、1988年から経営しているので今年で創業30年目になります。

—なかなか本格的な路線図もありますね。普通やら、準急やら区間急行やらの区分も細かいなぁ。 でも無駄な労力だなぁ。もっとネタ作りとか芸人らしい本業に労力を使えばいいのに。

開業(妄想)当時は山五線の山見市中央駅~実坂駅までの1路線16駅だったのですが今では7路線100駅まで延伸しました! 例えば「身売りじゃないよ味栗(みぐり)スタジアム駅」があり、もともとは「味栗市民球場駅」という名前だったのですが、ライブイベントで名前を実際に公募したところ応募があり、現在の駅名に決まりました。各駅ごとにエピソードがあります。

—なんとネーミングライツまで実施! そもそもこの山急電鉄はどのあたりに存在しているという妄想ですか?

山急電鉄本社は森青県山見市山見中央2丁目にあり、従業員約1200名の会社です。最近、青森の弘南鉄道(こちらは実在)と一相互乗り入れを実施しました(妄想)のでおもに東北エリアになるとおもいます。

—たまに実在している情報が入ってきて非常にややこしいな・・。 今はどんな車両が走っているんですか?

まず「特急ひより」は山急電鉄では唯一、特急券が必要な電車で6両編成、グリーン車完備です。山五線の始発から終点までの4駅のみ停車します。 現在の主力となっている車両は山急7000系で、車内は山急電鉄では初となるLED照明を導入、内装は会社のメインカラーである青を基調とした爽やかなデザインの最新車両です。

—ご丁寧に細かい説明までありがとうございます。ここまで役に立つ事がない情報も珍しいなぁ。 あと他に山急電鉄はどんな活動(妄想)をしていますか?

毎月、「山急タイムス」という広報誌を発行しており山急沿線のイベントやお得な情報をこちらも妄想して紹介しています。こちらの冊子は私が出演しているライブイベントでも配布しています。 ちなみに、先日発行した内容では毎年開催している「玉高臨海公園駅」の山急フェスティバルの様子をご紹介しています。 また山急電鉄の公式Twitterも開設しております。

—平成も間もなく終わるのというのに手書きでものすごくアナログな広報誌・・。 なんだか聞いていてそろそろ面倒くさくなってきたので、最後に山急電鉄のオーナーとして一言お願いします。

利便性向上の為、別の妄想鉄の方が作られた「山藤高速鉄道」との業務提携を予定しており、山藤高速鉄道のICカード「Yamaca(ヤマカ)」が当社路線内でも利用できるようになります。 今後とも山急電鉄のご利用宜しくお願い致します。

—まぁ実際に存在してないですけどね。お疲れさまでした~。

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